»2010年8月
'真夏の東京恥部ナイト'を終えた。

'シオン'は相変わらずマイペースだった。
リハの時から~
ギターと歌のバランスみなきゃーなのに、なんかバッハ練習してるし・・・
「ちょっと声出してもらえませんかね・・・」って、まーあいつらしいわな。
そのくせにえらい緊張してたんだって、変なの~
でもやっぱりあいつはうまいよな。
サンキョーシオン!!

熊本からの遠征、'coby'ちゃんはイイ娘だった。
たぶん彼女を嫌いな人なんていないんだろう。
えらい気を使わせてしまって・・・
本来おいらがやんなきゃを、やらせてしまったような・・・
ごめんちゃい、コビーちゃん。
ちょっとハスキーに、おおらかな歌。
愛だったよ~コビーちゃん!!

そんで、おいらと仁ね~
あいつはやっぱりかっこよくて、ちょいちょいミスすんだけど、やっぱり映える男だから、
本来おいらの方を比率として見てもらわなきゃなんだろうけど、仁の方ばっかりを見ていた人もいるんじゃないかな。
まーそういう二人内の勝負がうちのウリでもあるから。

嬉しかった話ね~
こういう事を自慢的に書くと、「相変わらずダニーはちっちぇーな~」的な思いを持つ人もいるだろうけど、でも褒めてもらわんとおいら唄えないから・・・
折れちまうからさ・・・

まー嬉しかったから書かしてね。

そのおじさんは最初からなんか違くて、なんか怖い感じだった。
コビーちゃんのお客さんで、コビーちゃんにこっそり素性を聞くと~
ありゃま~最近超二ュースになった、とある建造物(でいいのかな?)お台場の機動戦士ね、を作った人だった。

おいらMCでよく言う「おいらは日本で10本に入る唄い手だけーよ」、あるっしょ?
それをこないだも言ったわけ。
10本とかなんかくだらないんだけど、それはもちろん聞く人によって違うんだけど、
まー日本屈指の唄い手って事、それを自分で言っちゃうおいらも、まーしょうがないんだけど・・・

唄を終えてうろうろしてたら、そのおじさんが声をかけてきて~
「気になったんだけど、10本に入るって何番目なの?君は何番目なの?」と・・・
やべ~生意気なガキつぶしたろう~テンションか?・・・って。
「いや~おいらが勝手に言ってることですから~」、お許しをな感じで返してたら。

「君は10本どころじゃないよ~5本?3本?、とにかくびっくりした、ちゃんと喧嘩もうってるし
~また友達と来るよ」、そん言葉をもらえた。

一週間それで酒を呑めます。
おいらはほんとふにゃちんです。
でもまだ勝負するぜ!!

なんせ全部全部、みんなありがとうございました~



おいらはガキだから、ちょっとでも気に食わないと、なんとなくからんだり、なんとなくけなしたり、ちくちく否定したり~
そんな呑みになってしまう。
いつも反省なんだけど・・・

ゆうべの呑みは最高だった。
深いとこまで、目をちゃんと見て話したかった。
深いとこまで、目をちゃんと見て話を聞きたかった。

すばらしい出会いだった。

恥部までなるべく揺らがずに行こう。

その23歳の女性は、広島の原爆の日を紙芝居にした。
小学生の時、広島を訪れた時の衝撃を紙芝居にした。
その小学生の時から、紙芝居の読み聞かせをしてる、平和というものを読み聞かせしてる。
計250回以上、あらゆる場所で、あらゆる場所で。

朝6時、闇の仕事明け、そんな番組を観た。

彼女はお寺の娘。
将来は僧になりたいとの事。
ちょっとやっぱり、普通の娘とは違うと思うんだけど。

その彼女が番組の後半、アメリカまで行って、その原爆の紙芝居を読み聞かせしてた。
「私は原爆を落とした国の人間、それを今恥じている~」そんな感想も。

まいったな~
こんな娘がいちゃうんだ。

芯が違う、情熱の芯、思いの芯。

zuga~nn!!
tamasiigasukosiorechitta

おいらは糞だ。
おいらの語り、思想、評論など糞だ。

あまりに本物を、早朝から見せられたから・・・
まいったな~





ちょっと前に観にいったのだが・・・

う~む・・・
悪くない、悪くないが・・・
心を動かされる場面は確かにある、確かにあるが・・・

小作品だった。
短い童話。
もちろんそういう方向で作っているのだろうけど。

何度も言うが、'ラピュタ''ナウシカ''カリオスとロ'的な、作品の力をジブリに求めるのはもう無理なのか?
あの感動がずっと続いているから、'もののけ'も'千と千尋'も'ハウル'も行ったわけで。

う~むだった・・・
う~むう~むだった・・・
少しの裏切られた気分・・・

ジブリ本人達も気付いているのだろうか。
絵が綺麗などはたいしたことではなく、やっぱり物語りに尽きる。
登場人物達の魅力に尽きる。
それを2時間で、隙なく観せる。

天才スティービーが全盛期の4枚くらいを、もうけして超えることが出来ないように、
天才スライストーンが段違いのセンスを見せたあの数枚を、もう・・・

ジブリもそうなのか?
でもまたおいらは行ってしまうのか?
なんせ宣伝がうまいよ・・・

日々の中、面白い事が起きる、考えられない事がおきる。
思う、「ふっふっふっこれMCで話たろっ!!」

とんでもない笑いの渦がおきるはず。
次のライブはいける!!(もっと唄を気にしろって・・・)

それが思ったよりうけなかったりする・・・
間違いなく'すべらない話'であるはずなのに・・・

これはつまり面白い話を、面白く伝える事が、恐ろしいテクニックを要するという事。
身内に聞かすなら、洗練無くしてもいいが、初めて会った人に面白く伝えるという事は~
構成、声音、間、表情、一人芝居力、いろんなものが必要であるという事。

すべらない話を観ながら思った。
話のプロでもこける事もあるわけで。

勉強である。(ギターや唄勉強しろよ・・・って)


'イノウエタケシ'が呼ばれる度に、私'イノタケシ'はビクンビクン反応した。
まぎらわしすぎるよ・・・
'イノウエタケシ'は落ち着かない男らしく、そこらじゅうをうろうろしているらしく、何度も呼ばれるから・・・
ビクン・・・
ビクン・・・

そのさまはまるで~
強制的に、集団のキモメン達に、オーガズムへもっていかれた女のごとく・・・

先ほど例の'糖尿病診断'に行ってきました。
あの恐怖・・・
あの緊張感・・・
おかしなところへ飛んじゃって、ずっとニヤニヤしていました。

さて結果ですが・・・

糖尿病ナッシングッ!!!
肝機能だって、良好そのものっ!!!

毎日'グリーンラベル'350三本、フルーティーなの500一本、私必ず呑みます。
週末ならば、それが二倍三倍に必ずなります。
「ダニー、それはちょっと多いよ~」たびたび言われます。
休肝日は、よっぽどの事がないかぎりありません~

どーよ!!
高校球児は鍛え方が違うんだぜ!!

糖尿病にスパンキング台風だぜ!!!!






目のくばり、パッケージを取る、裏を眺めプレイ内容を確認する、指先まで集中する・・・
流れるように~流れるように~
この動きはどこか日本舞踊に似ている・・・
そして、今の自分のおぺ二スが求めているモノを見つけてあげる。

さっきAVを借りにいったのだが、
今日は旧作105円の日で、
いるいる!!がっついた野郎どもが~
品がないのだ、AVコーナーがなにかちんこ臭い。
なかばちんこをしごきながら、ブツを物色しているのだ。
おいおい・・・「この棚は私がまだ見ているでしょうがっ!!」(北の国から、あの名場面風に~)
そんな感じなのだ・・・

もはや日本は終わっている・・・