»2010年1月
'闇の仕事'移動中、
久しぶりにバッティングセンターに行った。
つなぎで打席に立った。

120キロ、打てない打てない・・・
110キロ、打てない打てない・・・
空を切りまくるバット・・・

つまりもう打てなくなってしまったのだ。
記憶の感覚と、身体の恐ろしいほどのギャップ。
「よっしゃ!!」
あたらない・・・
次こそ「よっしゃ!!」
あたらない・・・
その繰り返し。

高校球児だったって匂いは、'スイングが多少違うね'ぐらいのもの。
スコーンスコーンスコーンと打てなくなってしまったのだ。

これを多少でも良くするには、バッティングセンターに通う事。
通う通う通う。
これは今必要だろうか・・・
お金をかけて、披露する場所もなくて、ただ自己満足の為に、必要だろうか・・・

おいらは現在'唄い手'である。
もうそれは必要ないのだ。

それに気付いてしまったのだ。
でもでも~
さっきの球筋を何度も何度も思い出してる。

あれから17年、思いは今でも'野球人'である。
でも身体は、'過去野球人やってた人'になってしまったのである。

正直落ちたぜ・・・



そりゃ人生色々あるさ~
うがるごあああああああああああああ~!!
切ないのよ・・・

待っててちょ、
こんな時ほどイイ唄が生まれるからさ。

うごるああああああああああああああ~!!
唄を始めた頃、
夢を持てた事、それが全身で表現する事だって事に、人生をただ乗っけてく事だって事に、

ただ自分で感動して、泣いて、震えて、なんも怖くなくて、間違いなく純粋で~

その頃のウタ達を今いっぱい聴いてる。
死にたくなる。
おいらはなんんえ?
だっさい
だっさいぜ

でもあの頃のウタ達はほんと美しいのよ・・・
「う~う~」うなりながら歌詞を書いてる。
スローな新曲は'失恋'の唄にでもすっかと、ごろごろしながら「う~う~」する。
当然酒も入ってるわけなので~

次の日、恐る恐るしらふでノートを見る。

やばいとこまで飛んじった・・・

ダニー・・・
そんな事まで言ってしまうんだ・・・
飾らない人・・・
いじらしい・・・

のか

ダニーマジでちょっと引くよ・・・
あ~痛い痛い・・・
もうやめて~

その差って微妙な線なのである。
ほんのほんのちょっとの差。

いいとこ突かねば・・・

今日も「う~んう~ん」なのである。
いつだって、酔っ払って日記を書いている。
感情むき出しなのである。

しかし数日前の日記にて、
'ちんこまんこヒャッホー!!'って・・・

家の両親が読んだらどう思うんだろう・・・
35歳の息子が'ちんこまんこヒャッホー!!'・・・

おいらが20歳の時に子供が産まれていたとする、するともう15歳になってるわけだ。
「ね~ね~'うた'(女の子が生まれたとして、おいらが勝手に考えてる名前)あんたのお父さんの日記読んじゃった~'ちんこまんこヒャッホー!!'って書いてたよ・・・」
「自慢のかっこいいお父さんだよね・・・大丈夫?」
こんな感じになるわけだ。
それで中三の'うた'は、グレないのか?

もうやめておこう・・・
'ちんこまんこヒャッホー'って、今の時代小学生でも思いつきそうである。

'ペッニースバッギーナガッデム!!'にしてみよう!!
新しい物語が始まりそうな気がする。

おそまつでした・・・

歌詞のすばらしい人の歌詞を読んでみる。

野球と一緒、140キロの球を投げられる人と、投げられない人くらいの違い。

つまりその、持っているものが、才能が違う・・・
おいらと感性が違う・・・
3段階くらい上を行ってる・・・
生まれ持った'言葉'に対する芸術性か。

おいらの歌詞は稚拙だ。
ずっと分かっている。
実は去年、とある人に言われた。
会社の娘にダニーを聞かせたら、声はイイ、曲もイイ、だけど歌詞は違う人に書かせた方がいいんじゃないかと・・・

こんにゃろ!!
って思いながらも実は「ドキッ」とした。
やべーばれてる。
おいらの一番自信のない歌詞というもの。

でもでも人の言葉なんてやだな・・・
ダニーフー時代にあった、人の言葉を歌う、えらく冷めてく感じ。
「おいらこんな事思わないよ・・・」

思う、天才の歌詞は書けないけれど、
おいらの稚拙な言葉でも、
イイ匂いの、そんでどっかに届く歌詞を書きたいな~と。

思えば思うほど書けなくなる。

ちんこまんこちんこまんこ
ヒャッホ~!!!

あ~歯がゆい・・・

書けない・・・
アーメン~
書けない・・・

曲のほうはぼっこぼっこいける気がするのだが、
言葉の方が・・・
まいったな・・・

産みの苦しみをごまかす酒・・・

ま~待っとけよ!!
と、言ってみた・・・

日曜日イイ呑みをした。
思っていたよりもずっとイイ呑みになった。(ごめんよ~)

その娘は深い目で、ちゃんと奥まで話を聞いて、
そんでイイ感性で返事をくれた。

つまり褒めまくってくれた。

心地よかった。

おいらは褒めてくれる人としか呑みません。
それも女の娘がいいな~

ずりーべ~
弱いべ~
情けないべ~

でも愛しいべ?


どこだかの大統領夫人(政治家らしいよ)が、若い男の子とできていたらしい。

コメンテーターの、えらい人が言った。
「男の政治家ではよく聞く話だが、女性ではめずらしい」と~
「女性も肉食になってきたな~」と~

女性蔑視である。

いいのだっ!!
男もやってんだから、女性もやっていいのだ。
男を飼ってやればいいのだ。
4~5人に身体を舐めさせてやればいいのだ。

一夫多妻があるのならば、一妻多夫があっていいのだ。

それが男女平等である。



'まー君'や'坂本'をトーク番組で観た。
礼儀正しかった。
すがすがしい好青年だった。

ある時期徹底的に礼儀を叩き込む。
ちょっと暴力的な匂いも感じさせちゃうが・・・
間違いなく大事である。

野球部のそれは、やっぱりちょっと'軍隊的'なのかもしれないが・・・
それはちょっと痛いのだが・・・

今の親達はうるさいらしい。

家に男の子が生まれたら、おいらは言う。
「どーぞビシビシやってください」と。
その代わり「魅力的な先輩として鍛えてやってください」と。

理不尽なルールも多々あった。
多々多々あった。
だが高校時代の先輩を、みんなみんな今でも尊敬している。
感謝している。
それは彼等が魅力的だったからである。

さっきの成人式の日記にちょっとからんで~


成人式を見るたびに何か腹立たしいのだ。

イタオがテレビで、彼等に言ってた。
子供に見えてしょうがないと~
成人とは40歳あたりからだと~
あなた達は成人ではありませんと~
キム兄がカンパツいれず「着物脱いで帰れ!!」と。

同意権である。

大人の仲間入りのわけねーじゃねーか。
35のおいらだってまだ全然ガキなのに・・・

大人に着せてもらった衣装を着て、
大人に取ってもらった会場へ行って、
大人に企画してもらった会にちゃんと行きながら、暴れてんじゃねーよ。

恥ずかしい行動をしても、まだ君等の責任にはならないんですよ。
'親の顔がみたい'そんな段階なんですよ、君等は。

あの会を二十七五三に変えるべきだ。
親に付き添ってもらいながら行く、そんなお子ちゃまの為の会なんですよ。

久しぶりの日記が怒り日記になってしまったな・・・


ちょっと待ってて
溜めてる途中。
今日から仕事始めです。
いやだな~
いやだな~
いやだな~
いやだな~
子供のように駄々こねます。
働きたくないな。

唄を始めた頃、好きな事で食えたら、なんてすばらしい!!
そう心から思ってましたが、それはそれできつそうだな~少し思います。
「私は好きな事を仕事にはしたくない」そういう人がいます。
昔なら「なんだそれ?」って思ってたけど、今は少しわかります。

音楽やってる友達から、'あけましておめでとうメール'がきました。
おいらと同じ歳の彼。
去年彼は、年間100本のライブをして、年間100日路上に出たそうです。
もの凄い事です。
ちょっぴり落ちました。
あ~おいらは・・・

好き!!
情熱!!
そっからくる負けない行動力!!
けっして折れない'好き'
そういう人が'かなえる人'なんでしょう。

でも・・・
新曲を3曲書きました。
すばらしいメロディーです。
あとは歌詞だな~

まぁ
まぁもろもろもろもろ

次はファンキーな日記かくよ。
なんせ仕事だるいのよ。

あけましておめでとうございます。

29日に'闇仕事'を終え~
酒~睡眠~酒~ギター握り~酒~ちんこ握り~ちんこ慰め~酒~そしてガスター10。
そんな日々です。

夕べ大晦日は、去年のあたまと一緒'羊々'へ。
なんか弱っちいですが、年あたまいっぱい愛をもらって、今年への勇気をもらおうと・・・

さてやるっか!!
見とけよ!!

もとい・・・
なんとか今年も母性で、許しまくりで、笑い飛ばして、褒めて褒めて、
こんなおいらですが、
見ていていただけたらん!!

今年もよろしくお願いしまっす!!