»2009年3月
あんな野球見たことねぇ!!
あんな'いてもたってもいられない野球観戦'!!
胸がずっと「ドゥンドゥンドゥン」、死ぬかと思った。
歯がゆく歯がゆく、でもその先にとてつもない感動が~
不安で不安で、ずっと金玉を握り続けた。
腹立って腹立って、時折金玉をかきむしった。
あんな野球見たことねぇ・・・
おいらも末端の末端の'野球人'だと思っている。
高校球児だった事を幸せに思った。
おいらが惚れに惚れた'野球のすばらしさ'、全部がかっこよかった。
野球を始めた、小学校2年生の時と同じ、野球に全身をやられた。
良い日だった。
同期の奴等~どうしてるよ?
なんか嬉しかったな。
「同じだろ?」、同じはず。
サンキョー!!
目を凝らせば数多く~
しかし、
とんでもなくドラマチック。
誰から見てもドラマチック。
糞が口から飛び出る程ドラマチック。
そんなものって、
才能の人、力みなぎる人、そんな人にしか来ないんじゃないかと~
そんな人じゃなきゃ引き寄せられないんじゃないかと~
叩かれ続けたイチローの、あの'決めたヒット'を見て思った。
絶叫し、震えながら泣いた・・・
残尿がフローリングを濡らした・・・
ご存知でしょうが、
野球は最高なのである。
明日、
お客お友達夫婦の結婚式に行く。
名曲'愛すライフ'を唄っておくれ、ということでそうするよ。
週に一度、身だしなみ整えをする。
鼻毛やら、顔毛やら、眉毛やら、髭やら~
毛深い男なので、なんともめんどくさい。
「何守ろうとお前等生えてんだっ!!」
天気がいいので、ベランダで整えた。
気持イイ~なんとも春である。
毎日腕立て30回、それを2セットするようにしている。
胸筋が落ち、だら~んってなってきたから。
闇の仕事から帰宅し、すぐシャワーを浴びる。
あがった直後、時折全裸で腕立てをする。
「ぷら~んぷら~ん、ぷにょ~んぷにょ~ん」男根は揺れる。
あけに飛びつかれたらえらいことだ。
腕をどこまで曲げるかって?、もちろん亀頭が床に着くまでである。
「だってそうでしょ?!!」
「ぽにゅっぴったんっぽにゅっぴったんっ」男根は遊んでいるようだ。
何気ない日記でした。
「おいダニー!!」と、
「日記に書いてた、レコーディングする話どうなってんのよっ!!」
そんな方が、もしいらっしゃったらと~
実は前回の'恥部ナイ'で、えらく褒めてくれた方がいまして~
ひょっとして、もしかして、なんとかその大会社と絡めないかと~
そんな、小さい光に向かって~
なんとか一度、プレゼンライブをしたいな~っと~
そんなタイミングを狙っている状況なんです。
まっそれがこけても自主でやりますよ!!
う~
しかし待つ日々ってのは辛いですな・・・
闇の仕事を終え帰った。
'苛立ちダニー'はまだ続いていて~
でもWBCもあるし、とりあえず一発め睡眠に入った。
多少興奮しているんだろう。
小一時間で起きてしまった。
まだ試合開始までずいぶんある。
「ひょこっ」っとベットの上でギターをにぎったら・・・
「ドヒィ~ンヌ~!!」
どえらいポップスが出ちまった!!
それもわずか20分ほどで!!
この精神状況と真逆のポップス!!
シンプルだがダサくない!!
どこのうんこちゃんがなんと言おうが、やっぱりおいらは'プチ天才'である!!
素直な言葉達を乗せて、'ハッピーは唄とギターで'に続く、'みんなで歌おうソング'にしたいと~
土曜日のあんにゃろめっ!!
ある大作詞家先生が、
'愛してる~♪'とか、
「そんな歌詞信用できないね~」って言ってた。
ま~そうだけど~
だったらっあんたの歌詞だってっ!!
'なぜ知り合った日から~半年過ぎても~あなたって手も握らない~♪'
そんな男いね~よ。
もしいたら、半年で300回は、その娘ネタにぬいてるぜっ!!
ネチョネチョでパリッパリッだよっ!!
'タバコの匂いの~シャツに、そっと寄り添うから~♪'
そんな事されたらその男は、イッテルくらいカウパーでまくりだぜ!!
つーかイッチャウヨ!!
海に飛び込んでごまかしちゃうぜっ!!
'ちょっぴり~気が弱いけど、素敵な人だわ~♪'
全然不健康だぜ!!
いつもポケットに手を突っ込んでる振りして、勃起したちんこを押さえ込んでんだっ!!
「そろそろしてみたいですっ!!」って、素直におお願いする。
そっちのほうが素敵だぜ!!
あ~あ・・・
理由は言えませんが、いくぶんいらだってるダニーでした。
あ~あ・・・
アカペラでもっていけなくては。
アカペラで空気を変えられなくては。
できなければ、やめてしまいなさい。
な~んてね~
そ~でしょ~
しょ~ぼ共~
話、猛烈に変わって~
尿漏れが激しい。
おいらって、
'ダニー井野'の時はボクサーパンツ的なもので、
'井野剛'の時はトランクス、
使い分けているのである。
尿漏れの激しい今日。
'井野剛'モード時、つまりトランクス着用の時、
「つつつ~」っとつま先まで、時折尿漏れなのである。
「はううう~」声が漏れる。
「てへへ~」っと一人笑う。
情けなく、でもなにか自らいじらしく、なにか可愛げで、つまりブルースで、
'尿漏れ'もできない'ウタイテ'は'ウタイテ'ではなく、
恥部をされけだせない表現者共は、つまりやめてしまいなさい。
「結婚式で唄ってください~」、そういうご依頼をよくうける。
付録の言葉で、「シモネタはほどほどに~」
ぐむう・・・
おいらはそんなに危ういのか・・・
34歳のおっさんである。
おいら自らも結婚式という会を超えてきている。
その会がいかに一生一度なのか、知っているつもりである。
会の空気を変えるような、えげつないネタは言いませんっ!!
まぁその危ういキャラを、'ファンキー'として良しとするか。
日曜日ということでガキんちょだらけ。
かみさんはポップコーンやら買いに行ってて、おいらは端っこのベンチで待ってて~
隣には老夫婦が、
「子供達は嬉しくてしょうがないだろうね~」
「子供に戻りたいね~おじいさん」
「そうだな~」
そんな会話が耳に。
おいらも戻りたいな。
そんな三人が「ひそっと」並ぶベンチ。
そりゃ興奮するわな~
日本の野球小僧達はたまんないだろう。
'子供達に夢をあたえる'よく聞く言葉なんだけど、「そうだな~こういうことだよな~」痛感。
試合の途中、東京ドームにウェーブが起きた。
レフトスタンドの韓国の応援団もウェーブに混ざった。
なにかグッと来た、美しい光景だな~って思った。
スポーツは、野球はこうでなくっちゃよ~!!
また野球選手になりたくなったよ。
CM間にチャンネル「カチャカチャ」やってたら、'世界がもし100人の村だったら'ってので止まった。
凍りついた。
目の前で両親を殺された8歳の少年・・・
アフリカのどこか、内戦中の国、ゲリラが彼の家を襲った。
父親を銃殺、母親はレイプしてから殺そうと。
彼は「お母さんをレイプしないで」って頼んだ。
そしたら床にお母さんを押さえつけて、首を切り落とした。
'平和の尊さ''命の美しさ'、そんな事をすべて吹っ飛ばす、
それはもうおいらの知ってる'人'ではなかった。
「なんなんだよ・・・どうなってんだよ・・・狂ってるよ・・・・」
「人間なんてもう終わっちゃっていいよ・・・」
いろんなものが「ずんずん」来て、心の置き場所がわかんなくなっちまった。
もっともっと素晴らしいモノを見て。
もっともっと素晴らしいモノを聴いて。
もっともっと素晴らしいモノを、自分の感性で感じて。
そんで「やっぱりなんておいらは鼻くそなんだ・・・」とあらためて痛感して、一瞬涙して。
でもそっからすぐに、無理やりでも「けたけた」笑って~
そんでもって、どうやったら'日本の声'の一角に入れるかな?って想像して。
「余裕でいけるじゃん!!」って、おいららしい勘違いに酔って。
「ざま~みろ!!」
雪だ!!
雪だ!!
夕べ'闇の仕事'は休みになって~
嬉しくって全裸で表へ飛び出した。
半分くらいの銀世界。
ちょっとした雪の球を作って、ちんちんをズボッっていれてみた。
自然の'テンガ'!!
いつか私は捕まるのでしょう・・・
右上の銀歯はずいぶん前から取れていた。
忘れて生きていこうと思っていたんだけど。
最近左下の銀歯も取れてしまった・・・
おいらが'森の子リス'的な男で、前歯だけで食物を食する、だったらいいのだが・・・
そうもいかんもんで、今現在100パーセント詰まるのだ。
「あ~耐えられない・・・気持悪い・・・あ~耐えられないのよ・・・」
なもんで、死ぬ気で歯医者へ行ってきた。
なぜかお子達だらけなのである。
おいらの診察時にも隣にはお子。
そしてその子を診察椅子の横で待つ兄弟二人。
はなから長男は狂ったように号泣なのである。
暴れるもんだから、母親合わせ4人がかりで押さえつけ~
するとその号泣につられ、待ってる次男も号泣。
おいら担当のおばあちゃん先生がポツリ、「となりがあ~じゃ泣けないでしょ?」
馬鹿言ってんじゃないよ。
34歳のおっさんだぜっ!!
ちんこだって、えげつな~い大人色なんだぜィ!!
でも・・・
でも・・・
「痛い・・・ドリルがその音が痛すぎる・・・」
結局おいらもつられ泣き・・・
春間近なんですね~
桜を眺めながら、その幹に手を着かせ・・・やおら立ちバック。
風流ですな~
あっ
報告遅れましたが、
'ボルドー井野'から、'二ュー白濁スペルマン井野'にちゃんと戻りましたよ。
ちょっと残念ではありますが、
'心底命がけオナニー'ともさよならです。
「赤なのかっ?白なのかっ?」、そんなギャンブルのようなオナニーとも・・・
さよなら、そしてありがとう~
愛しき'ボルドー井野'
サンキョー!!
いろんな人に、いろんな言葉をぶつけられる、
表現者なんてそんな商売なのである。
そりゃ~頻繁に、頻繁にです、なにやら駄目出しを食らったりもする。
たとえそれが、キラキラビジュアル系バンド客からでであろうと・・・
それはしかたないのだ。
その言葉に間違いはない。
思われちゃったんだから、いたしかたないのである。
「フンッ、知ってるかいっ?!!おめ~の感性は糞なんだぜィ!!」
「おめ~ごときにおいらの唄が分かるわけね~だろうさっ!!」
心の中で叫ぶ。
でもその人に何の間違いもないのだ。
おいらの方が間違っている。
だから素晴らしい。
でも腹立たしい。
おいらの唄を聞いてもらう。
たとえば10人の人に聞いてもらう。
7人ぐらいの人達に、「イイわ~」って叫んでもらいたい。
そんな圧倒的な'唄い手'になりたい。