»2009年1月

どうか、どうか、
またしてもだよ・・・
「なんじゃこりゃ・・・」だよ。
「いいかげんにしてくれよ・・・」だよ。
いらつくよ・・・

一ヶ月・・・
ず~~~~~~~~と、枯れている。
ありえますかよ?
ず~~~~~~~~と声が枯れてるんすよ。

声が濡れてこないんすよ。
六割くらいの声しか出してないけども、一曲でガザガザですよ。
つ~か数分しゃべっただけでガザガザですよ。

あ~おっかね・・・

ライブ近々あります。
人に聴かせられるものになるのでしょうか?

新作準備を進めてます。
でも声が戻らんことには・・・

つまり、いつもみたいに酔いどれて~
「ぐぼげは~」って唄えばいいわけで、そういうことっしょ。

全部を今失うわけにはいきませぬ。

明日ちろっと唄ってきます。

ナーバスになりすぎか?

弱音を日記で吐きすぎか?
なんと千円なり~!!
握ってみると5万以上はする娘(女っぽい)と見た。
嬉しくって、嬉しくって!!

でも待てよ・・・
料金振込み代で、400円ほど・・・
郵送代で、1900円ほど・・・
そしてやっぱり直すところが見つかって、修理代で10000円ほど・・・
微妙だな・・・

まだ直ってきてないので、どんな音が鳴るのかもわからず・・・

でもせっかく家に来たんだから仲良くしてやろう。

そして調子の悪かったガットを一本売ったんだ。
初めて買ったガットギター。
彼女からしたら(こっちも女っぽかった)「新しい女できたら、結局私はポィなのね!!」
「薄情な男、でもいいわ~あんたのプレイに満足なんてしたことないし~!!」
「この楊枝亀頭男!!」

そんな感じなんだろう・・・
「あなたの歌は時に暴力だよ~」

これは、
100メートル走で、何千年たったって、日本人が黒人に勝てない、その様に似ている。

気持ちよく大好きです。
'セービンオーマイラーブ'死ぬほどイイ曲。

とある学校の卒業式でおいらが唄った曲。
あまり聴いてもらえなかったけど~

今日の日記はしつこいね・・・
だってさ~
その男前度。
その立ち向かい方。

またしてもユーチューブ観てた。
悔しさもなく、ただ晴れ晴れと、その圧倒的に、泣き笑いした。
「こりゃどーしよーもねーわ!!!」

おいらとのその差は、
少年野球とメジャーリーガー、そのぐらいの圧倒的差。
比べる段階じゃねえな。

黒人は凄い、だからずっと憧れ続けている。
高校時代流行った'ダンス甲子園'、かっこよくて何度も何度も観た。
けっして踏み込めなかったが、むちゃくちゃ憧れた。

当時の映像をユーチューブで観る。
そして今の子らのダンスを観る。

なんという差!!
洗練度がまるで違う。
つまりやっぱり情報量の差なんだろう。

これは'黒っぽい、それっぽい歌い手'がざくざくと~
そんな現在の'歌い手シーン'とも似ている。

おいらは、おっさん唄い手である。
そして、そんな子らと勝負していくのである。

おっさんだが斬新、
フレッシュ、

つまり'ダニー唱法'は、まだ勝負できる'光'を持ってはいないでしょうか?

急に弱気に~
おいら達の前にはとんでもないピッチャーが立っていた。
みたこともないまっすぐ、つまりとんでもない恐怖。

初回の打席で、正直おいらの心は折れた「こりゃ打てね~わ」
情けないけど、ほんと情けないけど折れた。
三年間の全部を、死ぬ気でぶつけることもできず。

ふっと気付くとずっと後悔している。
時折涙が出たりする。
なんで立ち向かえなかったのか?

「気合だ!!気合だ!!」後輩達に日ごろぶつけながら、その日おいらは全部で負けて、逃げた。

あの日から、ずっと逃げてるような気がする。
音楽からも、日々からも。

「こんにゃろ~こんにゃろ~」自分に幻滅しながら、
でも自分に甘いから許しつつ・・・

「こんにゃろ~こんにゃろ~」

おいらは~
死ぬ気でやる時がくる日を待っているのか?

このままゆるゆると生きてくのでいいのか?

何を望む?
流れてるラジオから、なんか知った声が。

下北で路上やってる時の友達だった。
ずいぶん先までいかれたもんだ・・・

「ふむふむ」と曲を聴いた。
'シャ○キュー'みたいでださいな~
Jだな~J!!!

でも売れるのはあっちだな・・・

新曲3曲の歌詞を、あっちいったりこっちいったりしながら書いてる。
とりあえず11日の'仁イベント'までに間にあわさなければ~

あんま怠けないように~
今夜'闇の仕事'はお休みになっている。

かみさんをたたき起こし、
'あわびの刺身'と'イカ大根'をつまみに夜中酒である。
ん~贅沢!!
(かみさんは有給消化で半月休み、悪い旦那ではありませぬ)

メールが入っていて、友達が今年中に日本を飛び出すって。
そいつはタイコを叩いている奴で、いつかアフリカ行くって言ってた。
「すげ~な~とうとう行くんだな!!」

「行ってこいや~!!!」って気持と~
なにか少しの嫉妬と~

おいらは今、ちまちましたものを少しずつクリヤーしながら、次回作の構想を練っている。
「それでいい、それでいいのさ」

みんなそれぞれの暮らしの中で、それぞれの暮らしの中で、
自分なりの、身の丈の素敵を目指している。
今の唄、
今の言葉、
今のメロディー、
つまり今のダニーを、
録音して発表したいのだ。

やっぱり金がいるのだ。

世の中金じゃない!!
って言っても、やっぱり多少いるのだ。

安く作る!!
そんで、とんでもない作品を!!

あ~ちくしょ~
待っててけれ!!
久々にわくわくしていたのに・・・
夢の中でまで構想をねっていたのに・・・
それの為に'闇の仕事'も乗り切ってきたのに・・・

「ぼっきり」鼻先を折られた。

へたりこみそうだ。
あ~あうまくいかんもんだな~

さてどうしたもんだろか?
心細さと恐ろしさ、ってとこか・・・

数年前~
高熱が出たときは、妹に着いてきてもらった。

今日~
カミサンに着いてきてもらって、長津田にある耳鼻咽喉科へ行ってきた。
一回喉をちゃんと診てもらおうと思ってさ。

病院に入ると、受付になんか知った女が。
「誰だっけ?誰だっけ~?」
私の妹でした。
どっかの病院で受付やってるって聞いてたんだけど、詳しく知らなかったもんで~
びっくりしましたな。

さて診断結果ですが、異常なしでした。
風邪の後、違和感が残るってのもあるらしく。
まぁ神経質にならず~ってことでした。

ぽにょにょ~ん!!
今年の唄い始めなのである。

喉は相変わらず、ぴりぴりしている。
不安で不安だ・・・

ナーバスになりすぎか?

どーせ酔いどれて、ぶちかますだけなんだけど。

つまりそろそろ、力で'押す声'ではなく'
威力を落とさず、上に'抜く声'、
それを手に入れなければ~

'声筋肉'に、力がみなぎってる歳でもなくなってきたのです。
そんな歳になってきたわけです。

さらに上の'色気の唄い手'になる為に~
あの時期だけの気合なわけだ。
あんなスカートなんざ、布がケツに「ふぁさっ」ってのっかてるだけ。
つまりおいら達が、コートにトランクスで街を練り歩く、それとなんら変わらないわけだ。

お腹が冷えるなんて段階ではない。
おまえは達はロシア人か!!

冷えると'ペニス'は'ペ二ップン'そんな可愛い、そんな雰囲気に、
つまりちっちゃく縮みあがってしまう。
「も~食べちゃいたい!!」そんなところだ。

対して'バギナ'はどうなってしまうのだろうか?
'プチバギッフォン'そんな感じになってしまうのだろうか?
あの'リアルあわび'が'リアルあさり'ぐらいに~

そんなハテナを'闇の仕事'の仲間達で語りあったのでした。
サンキョー!!
'オザキさんの息子さん'が歌う'アイラブユー'、そんな映像を見つけた。
ん~・・・
う~む・・・
うぐ~・・・
なんてこった・・・

びびった・・・
めちゃくちゃ似てた・・・
ものまねとは違う、血のつながりからくる匂い。
それは'オザキ'だった。
親子ってこんなすげーのか!!

あったかい神秘だ。

そういえば~
親父とおいらの歩き方はそっくりだ。
足の着き方とか。

'ダニーさんの娘さん'の歌を聴いた時、同じような衝撃。
高校卒業後、'コープ'に就職した。
その時の'コープ神奈川'新入社員、高卒10人程度。
専門学校卒、大卒合わせて100人以上。
皆が一緒の場所で研修していった。

大卒のアンちゃん達は言葉を知っていた。
ボキャブラリーの差、最初圧倒された。
「おいら達、高卒はアホだ~」たびたび泣きそうになった。

でも絶対負けたくなかった。
どんな場所でも、'圧倒的中心'だったおいらが~

はしゃいだ、
ぶっとんだ、
スーツからちんこも出しまくった、
風呂から空にしょんべんもかました,
目立つ為にできる事を、突拍子もなく、がむしゃらにぶつけまくった。

研修が終わる頃、おいらは集団一のムードメーカになっていた。
ま~心の広い会社だったって事だけど・・・
「いける!!どこへ行っても!!」
「学歴なんてまったく関係ね~!!」

つまりは、身を削ってでもの~
ユーモア、愛しい'人間パワー'である。

でもおいらは、今まるくなってしまった・・・

「おいダニー!!あの頃のように人前で陰毛焼けるのか?」
「人前で脱糞できるのか?」

おいらは大人になってしまったのだ。
テレビでは各地の式の映像が。

あれは七五三の延長会だな。

大人が決めた日に、決めてもらった場所に集まり(ディズニーランド!なんでよ?)、
まだ親に保護されてる人間が、もしや親がレンタルした衣服をまとい~
そしてちゃんと行ってるくせに、ひねくれ牙をむく。

なんだそりゃ。
大人ですか?

その場所に、ちゃんと行くなら、チョコンと座ってなさい。

ちなみにそんな理由から、おいらは行きませんでしたけど。
ガキだったからね~

かっけー大人とは'くわた''きよはら''のも'みたいのを言う。

おいらはまだ、なんもわかってないガキです。
34歳でそれも問題か・・・
ザッピングザッピングしながら、紅白をなんとなく観た。
酷かった・・・
流石な大御所達もいたが。
2007年最後の日だから感情的になるのはわかるが、基本的にたいした歌唱力もないのに感情的に歌われると、これはえらく悲惨な形になってしまう。
プロってのは、町のカラオケ自慢に「あたしの方がうまいや~」、そんなことを絶対思わせてはいけないのではないか?
あれが日本の表に出て行く歌い手達だとは・・・

元旦だっただろうか?
あまり知られていない芸人達百組以上が、どばば~っとネタをやっていた。
驚いた、みんなえらく面白いわけだ。
'クラスナンバーワンのひょうきん者'ずっとその位置を守ってきたおいらだが、太刀打ちできないくらいの面白さ、緻密な笑い。
感動したわけだ。

百組以上、食えてないミュージシャンならべたら・・・
危ないよね、間違いなく・・・
「うお~すっげ~」って興奮しあった。
SEXというのを、可愛く素朴に想像していった。

今の子らは、携帯に'エロ動画'をダウンロードすんだって。
この情報の差!!

時代は変わっていく。
ただそんだけの話。
小学校4年の時が~半そで、半ズボン。
5、6年が~ランニング、半ズボン。

おいらは死ぬ気で一年をとおした。
なんといっても、学校で一番目立つ為。
「おまえらにできるか!!」って、幼い気合。

今の子供達にゃ~ま~無理だろ。
「ふん情けない」って思っていたら~
元旦、近所を車で走っていると、いた!!半そで、半ズボンの子!!
あっぱれじゃん!!そのたくましい'やせ我慢元気'を大切に。

5、6年生にもなると、そりゃ勃起INGだってするわけで。
好きな娘とじゃれあってる時、可愛く勃起INGしてしまった事、思い出す・・・
おいらの時代の半ズボンって、今の子みたいなハーフパンツじゃなかったから、
'宗茂''宗猛'的な半ズボンだったから、
ポコチン君が「ひょっこり」飛び出ないか?って気にしたっけ。

照れながら、無邪気に、笑った。
嬉しくって、楽しくって、勃起INGした。

そんなダニー少年でしたが、何か問題でも?
その理由を話そうとすれば、4時間くらいかかりそうなので・・・
自分の身体の中だけでで解決する事にする。
「まぁネタにしちゃえ~!」ってあたりまで、ただ待つのみ耐えるのみ。

歌詞も明日にしよう。
ギターの弦変えるのも明日にしよう。
あけのトイレ砂、変えるの明日にしよう。

でも自慰行為はしておこう。

「が~はっは~ざま~みろ」

シュン・・・
「ゲラゲラげらげらげらげらげらげらげらげら」と。
駐車場には、まだ汁の残ったカップラーメンやら、とにかくゴミが撒き散らかされ。
「やれやれ」である。
親の教育か?
家族全部がもうアホなのか?

彼等は大人になった時、それらを青春として思い出すのだろうか?
「あ~あの頃は良かった」と。
青春自慢をしちゃうのだろうか?

青春とは美しいものだけをいう。

「人様に迷惑をかけるな」、スパルタだろうがそんな子育てをする。
生きていく根っこは、まず親がつくる。
それが家族であると、ダニーおっちゃんは思う。

あけましておめでとうございます。
ただ~ちょっとした事柄が、うまくいきそうだから。
ほんのちょとの、ただほんのちょっとの事柄。

ちっちゃい事で落ち込んで。
ただほんのちっちゃい事で、むねがひらけて。

なんだおいらは?
34のおっさんだぞ~って。

日々はおっかなく、
でもハッピーに溢れていて、

そこらじゅうに転がる、ドラマチックのかけらに気付けるかどうかは~
ま~自分しだい。

それが一回きりの人生であって。

でしょうか?
前回の'ダニーの部屋'に知り合いのご家族がいらしてくれた。
可愛い二人のお娘ちゃん達がいて~

その後、'上手な'とか'ミルク'だとか口ずさんでくれるんだって!!
それもおいらの唄い姿を真似ながら!!
お娘ちゃん達、まだ小学校一年生と、4歳だとか~

驚きである。
感動である。
すばらしい感性である。

おいらはけしてその年代に向かって唄を作っているわけではない。
だけど、つまり、'シンプルで良いメロディー'を作りたい。
そんな気持ちが、想定外の一番素直な年代のお子に届いたって事。

これは奇跡であり、事件であり、少し照れくさくもあり、
でも幸せなことであるのです。

サンキョー!!
今年はどんな出会いが?
なにが起きるんだろう?
そんな期待と。

今年はもっと立ち向かわないとな~って、待たないで起こさないとな~って、
おいらなりの勇敢な気持と。

あ~今年もだるそうだな~
めんどくせーなって気持と。

かみさんが北海道なもんで、
めちゃくちゃ豪華な海のものをつまみに、
元旦の夜は更けていきます。

今年こそ'ほんとの声'手にできますよ~に。

心から、心から、みなさま今年もよろしくお願いします。
一発めサンキョー!!