»2007年4月
でも嫌な緊張感ってのはほとんど無かった。
高揚って感じかな~
やっぱり唄はおいらの得意なものだからさ。

明日はとうとう'とある会'
えらい緊張感だ・・・
不安だ・・・
この感じは小学校時代の運動会の前の日、
ん~似ている・・・
ピンクローターのごとく震えてしまうのだ・・・
アーメン~

酒という飲料が世の中にあって良かった!
そうさ!酒にノマレテしまえばいいのさ!
「あははははははは~!」
「ぐへへへへへへへ~!」
「バビュビュビュビュ~!」

ちなみに今日はおいらの誕生日です~
サンキョー!
あまりのクオリティーにぶっ飛ぶ。
いわゆる教科書に載るような日本文学と並ぶようなものではないのか?
間違いなく国境も時代も越える。
日本が世界に誇るものその代表が'漫画'だ。
間違いなくね
とある会に小学校4年の時の先生を呼んでみた。
快く参加してくれるって。
この先生は家の親父とも仲良しで、当時しょっちゅう家に呑みに来てた人。
おいらも今、たまにサシで呑んだりもしてる。
親子二代で呑み仲間な先生。
思い切って6年の時の先生にも電話してみた。
優しかった女の先生、その後校長先生にもなって、今は定年後やわらかい日々を送っているひと。
15年ぶりくらいだろうか~
「凄~く昔担任してもらった井野という者です」
すると・・・「井野君!井野剛君!」
ぐっときた、嬉しかった。
残念ながら会には参加できなかったけど、
「一番覚えてる子だよ~」「みんな井野君に憧れててね~」そんな言葉をもらった。
おいらの一生の自慢になる言葉。
一瞬で小学生においらは戻っちゃって、先生の言葉にはしゃいだ。
「井野君にお酒注ぎたいな~」って、いつかお酒の約束をして。

つまり分かった。
おいらはいくつになってもあの人等と話す時、あの時に戻ってしまって、ただただ褒められる事が純粋に嬉しいのだ。
おいらの日々の何かが救われた。

これはあの人等の力だ。
人生の大事な瞬間に声を聞きたくなる。
それはあの頃全身で愛情を持っておいら達と向き合い、愛を持っておいら達を叩いた、
あの人等の教育の答えなのだ。

先生~おいらが生徒で良かったね。
おいらも先生等が先生で良かったよ。
サンキョー
身を守る為に銃を持つという。
国を守る為に兵を持つという。

せ~ので
「ほいっ」ってすべてを捨てたいね。
みんな同時に一緒に。

そんな時が来るのだろうか?
あまりに青すぎる理想論か?
人間はアホね~
'北原多香子の艶尻'を借りようか迷った。
新作だからだ、一泊二日か二泊三日しか借りられない。
AVってやつは一週間作品に愛情を持って楽しむべきだ。
店内をグルグル回った、別の「ビンっ」とくるものを探して。
'北原多香子の艶尻'が気になる・・・
店内には、知り合いの曲が流れた。
「おいらは何をやっているんだ・・・」半べそかきながら笑った。
店から出てしまえばいいのだ、出てしまえば・・・
'北原多香子'の艶尻'が気になる・・・
昔近くにいたバンドが南米進出するらしい。
「おいらは何をやっているんだ・・・」
'北原多香子の艶尻'が気になってしょうがない・・・
こうしてる間にも、○リバンのランキングが下がっていく。
「もう言っちゃえ!」「しょーもない赤面バンドどもに抜かれていくのだ~!」
なんちゅ~ダサい連中だ!リスナーを疑うぜぃ!
でもおいらは少しへこむ・・・

'北原多香子の艶尻'をそっと包み込むように持ち、
おいらはレンタルビデオ屋を出た。
「おいらはなにをやっているんだ・・・」
サンキョー
とある会の為に「えいっ」っと着物を買った。
いろいろ込み込みで10万円なり!
着物としては安いんだろうけど、おいらにはなかなかのお値段。
それにハットを合わせると~なんとも粋なダニーなわけさ。
いつかライブでも着てみたいな。

着物のダニーは粋なのさ、ちなみにダニーはイクのも早い。

サンキョー!
うが~
ぐおえ~
がな~な~
ぬぷぷ~
はうっ

叫んだってなにも変わらんことはわかってるんだよ
みんな「自分はセンス良しよ!」そう思って音楽やってるのである。
そうじゃないと人前で自作の曲なんて出来ないし、とにかく幸せなことなのだ。

ちょっと前の日記にも書いたが、'ドリバン'ってサイトでおいらの曲が聴ける。
投票的なことをして、ランキング的なものを出すということで、おいらの以外にもつらつらっといろんな人の曲を聴くことができる。

つらつらっと一通り聴いてみた。
おそろしくセンスの違いなのだ・・・
上位の人等のを聴いてみると、おいらが上位に行くことはないな~間違いなく。
おそらく地味で暗~い感じで聞こえるのだろう。
つまりそういう人達がこぞって飛んでく'音楽サイトドリバン'なのだ。

いろいろ聴いてみてちょ!
おもろいよ。
おいらの唄を気に入ってくれて、熱を持ってライブに来てくれる、そんな人達もけっこういてくれた。
でも今では再会も難しい感じ。
それはさ、魅力のない唄をその人等の前で唄ってしまったってこと。
「もうダニーはいいかな~」って。
なにか興味を切らす、人間井野剛を見せてしまったってこと。

そういうことが怖くて、寂しくて、近頃しょうがないわけさ。
自業自得。

情けね~日記、そんでとっても卑怯。
でも今は呑んでるからね~浸ってるおいらを許してちょ。

そんでおいらが今しなきゃいけない事は、魅力的なダニー井野剛を見せ続けること。

魅力的ってなによ?
声?
歌詞?
服装?
帽子?
匂い?
メロディー?
オーラ?
井野剛の日々からくるもの?
それはどんな形よ?
解らんおいらがどーすんのよ?

深い怖い表現者の世界に踏み込んでしまったのさ。
好きだから、そうやって笑って唄ってられたらいいのだけれど。
ちょい宣伝です。
'ドリバン'って音楽サイトがあって~
おNEWアルバム'胎教ファルセット'より'東京に降る月光はオレンジじゃない'
が聴けます。
なにか投票的なことをやって、ランキング的なものが出るそうです。
みなさんよろしくよ~

CD屋をフラフラしてると知り合い達の作品が並ぶ。
試聴してみる、ん~悪くないけど・・・
動員があるって人の音を聴いてみる、ん~悪くないけど・・・
おいらの歌力ならまず圧倒できんな~そう思う。
なにか焦りと苛立ちと脱力感。

まてよ、ひょっとしておいらの感覚はずれてきているのか?
そんな恐怖と。
つまりモヤモやするのです。