»2007年2月
どきん、どきん、したんだ。
白い景色、冷たい海、しんっって建ってる家、ほっぺの赤い子等。
日本人じゃないと多分分からん綺麗。

まいったまいった
田舎風なものがいいな~気取ったものよりね。
そんなのをつまみで呑めたら最高ではないか。

おいらの友達が昔付き合ってた彼女の話。
その娘はハーフの娘、ちょっとしたモデルなんかもやってた。
むちゃくちゃ足長くてやっぱり可愛かったな。
その娘がある日弁当作ってくれたんだって。
なんとおかずにナマのまんまのブロッコリーが・・・
一生懸命作ってくれたんだからありがたいが・・・
可愛いから愛嬌で許せるが・・・
ま~幸せなネタよ。

サンキョー!
いろんな'歌う人'がいるもんだ。
もちろんすばらしい人達もいる。
しかし?な人達の方が多いのは確かだ。
なにを売り?としてレコード会社は金を出しているのか?
こんな人達が多いと思う。
いわゆる画面に映りたいナルシスト。
プロモーションビデオとかでなりきりたい、そんな人達。
それも確かに大事だ、でもそっちの比率が高い人が多すぎやしないか?
ポンっっと立ってシンプルに歌って、泣ける歌を歌う人、いったいどれくらいいるのか?
そういう力を持った歌い手だけにレコード会社は金を出せばいいのではないか?
そう思うのだ。
ルックスも大事だ、カメラの前でなりきれる、それも大事だ、極めればプロだ。
でも歌い手は歌で金を取るのだ。
サンキョー
数日後、彼が「井野さ~ん焼いてきました~」ってラピュタのサウンドトラックをくれた。
車の中でパワープレイ中だ。
一人で本気で聴いてる、ちょっと照れくさいオタク感、シーンシーンがよみがえる興奮、
それらに鳥肌立ちっぱなしなのである。

よくラピュタに移住する話を書いているんだが、ネックはおいらが極度の高所恐怖症ってことだ。
ようは端っこに立たなければいいのだ。
端っこに立つと吸い込まれそうな恐怖、「もういいや~」って飛び込んでしまう恐怖、そんなのがあるわけだから。
つまりラピュタに住む場合、けして端っこに立ってはいけないのだ。

サンキョー!
岩内っちゅう町で二泊三日。
切なくなっちゃうくらい綺麗な景色、
切なくなっちゃうくらい優しい人達、
そんなとこで呑んだ~呑んだ~
刺身もこっちと全然違うんだわ。
そんで帰りにちっと小樽に寄った。
やられた~移住したくなっちまったよ!
電車から一瞬楽器屋も見えて、そんでいろんな想像して。
あーいう土地で生まれた娘と、あーいう町で子供育てて、そんで唄って・・・
あんまりにも素敵な想像。
いい旅だった。
いつもに戻ってくなんか悲しさと、でもなんか地元のほっとする感じと。

しっかし
飛行機は慣れないよな・・・
3回目だったんだけど、
あの飛ぶ前の必死な助走・・・
しゃかりきなぶっ壊れそうな助走・・・
飛んでる時の翼のぶるぶる・・・
「もう無理で~す」ってぶるぶる・・・
気流乱れたとこも飛びやがって・・・
あんまり怖いから、もし落ちる時でもハッピーにって、酒持ち込んで。

そんな週末だったんよ。
北海道サンキョー!
旅に出ることにした。
そ~さな北がいいや。遠い遠い果ての果て~
ロシアあたりまで飛んでくかいな。
現実的に北海道あたりでもいいか。
帰ってきた頃には、長万部TAKESHIにでもなってるかも。
ダニーシコタマオナニスキーになってるかも。

とりあえず旅にいってくるんです。
では
運転中だったから危うく事故りそうになった。
腹がよじれてうんこちゃんが飛び出そうになった。
大笑いするってのはすばらしいことだ。
その場で笑いを分かち合えた人達をもっと好きになる。

テレビを見ながらふと思った。
手を叩きながら笑うってのは、いつからだろうか?
昔はなかったスタイルだと思うんだが・・・

ん~サンキョー!
おいらが本命チョコってやつをもらったのは保育園の時だけだ。
彼女からもらったのは別で~
それはドキドキしないしつまんないじゃん。
学生時代、毎年期待して学校行ったけど、一日何もなく過ぎていった。
おいらはあんまり恋愛対象でなくて、ただのムードメーカーだったわけよ。

おいらが一番もてたのは18、19くらいの時だろうか。
当時おいらはコープに就職していた。
まわりには常に50人ほどのおばちゃん、女性達がいた。
彼女達は時に母親で、時に姉で、時に友達で、時に少女だった。
おいらは異様に愛された。
思い出すと泣けるくらいにね・・・
みんなからは人間が、女性が溢れていたのさ。

一番愛に囲まれてた日々だったわけです。
たのしかったよ~忘れないぜ!
サンキョー。
CAETANO VELOSO
LUZU DO SOL
奇跡的な超名曲です!
貴方失禁間違いなし!
この曲を聴いてると自分のふにゃちん度が、さらに大好きになってしまうのです。
夕暮れの中山駅のホームで、初めて正式に乳房に触れた。
'いけないルナ先生'や'二人におまかせ'を読んで、憧れていたあの乳房。
漫画で言うようななマシュマロな手触りだったか?
そんなことはどうでもよくて、ただただ幸せだった。
彼女が可愛くて、良い匂いで、大好きだった。
夢中でまさぐった。
へたっぴに感情だけで。
照れ隠しで「オメーの乳触ってもなんも感じねーよ」って言ったけど、
全部が飛び出しそうになって。
その行為が愛の行為としてそこにあることに涙がでそうになった。
どうもありがと~
君もあの時いろんなものが渦巻いたんだろ~
ただただ愛だと思う。

あんな愛しいドキドキはこの先間違いなく無いのさ。
だから素敵な匂いの思い出。
叩きつけるような歌、叫んでいる、ん~いいわ。

前も書いたかな?
まっでももう一回。

おいらが21か22か23その時ぐらい、歌い手サカイさんに出会った。
その当時週末になると、あるツレの家に集まり、呑んでは歌を発表しあっていた。
そこへふらっとサカイさんは現れた。おいらの2コぐらい上の人。
サカイさんも歌ってる人だって聞いて、照れるサカイさんにとにかく歌ってもらった。
ピアノでサカイさんは弾き語った。
ぶっとんだ・・・
部屋の空気がいっきに変わった・・・
噴出すオーラで動けなくなった・・・
おいらはとにかく自信があった、おいらに勝てるヤツなんていないって思ってた。
全部吹っ飛んだんだ。
ほんものの歌い手がわかってしまった。

呑み会が終わり、家に帰ってからやたら泣いた。
悔しくて、でもすばらしくて、魅力的で、とにかく圧倒的な敗北感。

それから10年くらい、そういう歌にはただの一回も出会っていない。
サカイさんは今ブラジルの人と結婚して、鎌倉あたりに住んでいるらしい。
表立ってはもう歌ってないらしいけど、間違いなく一生歌い手さんです。
サンキョー
好奇心でドキドキしていたんだ。
AV派のおいらだが、昨日はエロサイトに突っ込んでいった。
多少アブノーマルな世界、ほろ酔いでクリック!クリック!
そしてとある動画を見ようと再生マークを押した瞬間・・・
入会完了!!!の文字がドカ~っと
びっくりしながらいろいろ読んでいくと・・・
2日以内に入会金48000円を振り込め~って
震えた~震えたよ
まさにパンドラの箱を開けてしまったような、
ほおっておいたら闇金の取立て電話みたいのが来るのか・・・
震えたよ。
あわてて詳しそうな人に電話を~
「しかとしてなさい、大丈夫」の言葉が、その人も3度くらい経験が。
ほっとして眠りについたのでした。
やっぱ男らしくAVだぎゃ~
サンキョー!