»2006年4月
そばを離れないガキ。
おいらの後ろに隠れてしまう恥ずかしがりやなガキ。
成長してく・・・
反抗期もある。
おいらを殴ったりするかも。
でもその後震えて泣いて欲しい。
そんでいつかおいらが親父だった事を幸せに思って欲しい。
ガキにガキができた時、おいらがした素敵をガキにしてやりな。
そんな子供が欲しい。
ですが年金払ってないから、おこずかいちょーだいね!
ダニージュニアよ!
昔チベットの高僧が、言ったとか言わなかったとか・・・
「男子が輝きを増していくのは三十二から、肝に命じよ若造どもよ!このふにゃチンどもよ!」
そのとうりだと思う。
ここで3句
甘えん坊 許されるのは 三十二から
いつまでも 少年だから 養って
滞納金 月に飛ばして ねえ君よ
素敵だ・・・
'いつもふたりで'(井野ゴールデンで放送中)のマツタカコがいい。
その前にやってた'お見合い結婚'もよかったが。
おいらとマツさん結婚することになったら・・・
「税金は払わない、保険も払わない、そんな売れない歌い手許さん!」(怒)(怒)
マツモトコウシロウ怒るんだろうな~兄貴も姉貴も猛反対。
でもマツさんはきっと
「いいのっ剛は私が守るの!」
「1回でいいあの子の唄聴いてあげて!」そう言うはず。
そんで家族全員でBIG MOUTH。
ダニー妄想劇場でした。
おいらテレビドラマに影響されまくり。
マツさんが言う台詞でこんなのがあった。
「未来が見えないのは、暗闇だからじゃない。まぶしすぎて目がくらんでるだけなんです。」
ちょっと臭いけど、酒呑んでたし「うお~」って思った。
しかしプロの書く人はやっぱりうまい事言うよね~分かりやすいし。
流石!
マツさんいつおいらに来てもいいよ!
サンキョー!
おいらは最近1度話した事をさらによ~く話すらしい。
これは間違いなく加速度的にお馬鹿さんが増しているからだ。
前におそらく書いたネタだが、しかし是非また言いたい。
早朝まだまだ暗い時間、またしても'北の国から2002遺言'を観た。
なんてドラマだろう・・・
人間の弱さ、ずるさ、汚さ、だがだが非常に美しい人間。
あ~素晴らしいドラマだ・・・
他にないね~今やってるドラマ達なんて'うんこちゃん'だ!
ミヤザワリエ、ウチダユキも、歴史あるドラマにかける思い入れが凄い。
おまえなにもんだよ、そう言いたい人いるでしょう。
おいらはただの滞納BOYです。
しかしなにより素晴らしいのは。
ドラマの全編に流れる、あの曲達の作者。ヤツだ!
さだ!
サダ!
SADA!
だ~さ~!
Mさだ!
さだM!
OH~SADA!
ウィラポンサダ!
そう さだまさしなのだ!
なんという美しい曲達!北海道の景色に寄りそう曲達!シーンを引き立たせる曲達!
涙が止まらないぜ!
おいらはずっと昔から、当時のフォークシンガー達の中でもさだまさしの曲は群を抜いていると思っている。
おまえなにもんだよっって思っている人いるでしょう。
おいらはただのふにゃちんシンガーです。
また気付いてしまった。
おいらの音楽に一番影響を与えたのは、ソウルでもなく、ブラジルものでもなく、
小学校時代、いつも夕食中流れていたさだまさしの歌だったのだ~!
グレープサンキョー!
(注)グレープとは、サダマサシ、ヨシダマサミのフォークデュオです。
震えた、刺さった、涙が出た。
こんなのをやってたんだ。
東京大空襲。
その時、その瞬間達の音、声、を再現する。
参加してる声優さん達、人達はみんな戦争を知らない世代の人達。
じいちゃん、ばあちゃん達、体験者達から詳しく話しを聞いて・・・
泣きながら語る話を聞いて・・・
爆弾が落ちる音。
家が燃える音。
最後の時のただただ絶叫。
はぐれた子供を捜す母親の叫び。
火に囲まれ自分が焼けていく中、南無阿弥陀仏を唱える声声。
いっぱい、いっぱいの、未来を消されていく音、声。
おいらは戦争をしらない。
だから大事な事はそういうものを見て、聞いて、想像すること。
一瞬ですべてが消えてしまう事。
大事な人達が消えてしまう事。
なにがあろうと、まったく無意味な殺し合い。
想像する事、想像する事。
おいらに子供ができたら~
'はだしのゲン'を読ませる。
'原爆展'に連れていく。
感じてもらう。
そういう事からでいいんです。
番組の最後、出来あがったそれを若者達がクラブイベントで流してた。
それまで揺れて、踊ってた彼ら。
ちゃんとじっと聞いてた、逃げずに聞いてた。
僕らは、1回きりの人生を戦争で奪われてはいけない。奪ってはいけない。絶対に。
サンキョー
小学校4年の時の担任、石井先生からハガキがきた。
38年間の教職を退職しましただって。
石井先生は親父とも仲が良くて、当時しょっちゅう家に呑みに来ていた。
おっかなかったけど情熱的な先生、クラス会もおいら幹事で4回くらいやったかな。
大体'会'が終わる頃には女子たちが「先生に会えて良かった~」って泣きだす。
先生も泣く。
おいらはそれを必要以上に盛り上げる。
たまに急に電話して「先生週末呑もうぜ!」ってサシで呑んだりもする。
ハガキにはこんな事も、'自由学園'っての始めるんだって。
全教科あって、でも先生らしいのは・・・
理科~魚釣り、野菜作り。
社会~電車の旅、博物館めぐり。
音楽~カラオケ、ハーモニカ演奏。
道徳~飲酒研究、地域清掃。 らしいとこ抜粋
呑むと、真っ赤な顔してこんなこと言ってた「井野~俺は生涯現役でいるよ~」って。
60歳定年ってのは先生にとってほんの通過点で、これからもっと生徒達と近い距離で教師をやっていくんだ。
歩いていく、続けていく先生。
「かっこいいぜ~先生!」
素敵な目標がそばにいます。
おいらも生涯'唄い手'でいられるかな?
久々にサンキョー!
昼の11頃、2年ぶりくらいに電話をくれた。
高校時代の周りの人で今でも連絡を取り合ってるのは、アラキさんと同期のヨシ、寂しいけど2人だけ。
「井野君、車いらないかい?」
あいかわらず思いついたらすぐな人。
おいらは先輩達の中でアラキさんを1番尊敬してそんで1番好きだった。
その話しは断ったんだけど、「今から家の近所で花見しませんか?」乗ってくれた。
川原の桜の木の下でちょっと遅めの花見をした。
青春の話し、女の娘のはなし、最近の嬉しかった事の話、頭に来た事の話し、不安に思ってる事の話し・・・
とにかくいろんな事を風にゆらゆらしながら話した。
部屋に移動しCDを聞いてもらった。
野球部魂を思い出し、素振りを見せ合ったりした。
楽しかった。
高校時代は絶対な先輩、基本的に「ハイ」「イイエ」しか言えなかった先輩。
今はからかいながら呑めるようになった。
大人になるって素敵な事なのさ。
そんないい日曜日だったんだ。
アラキさん「シワッスッ」(野球部時代のさよならの挨拶の声)
ちなみにこんにちわは「チワッスッ」
チとシを間違えると集合!説教!
その帰り道、今まで日々の中で聞いたことのない電子音が叫んだ。
「ビ~ビ~ビ~」なんかドキッとする不穏な音。
こういう事だったんだ。
今ぶっそうな世の中だから、小学校は1年生に防犯のブザー渡してるみたい、テレビでやってた。
それを遊びのなかで鳴らしてた訳。
1年生だからね~なんか楽しいんだろうね~
なんにしろそういうモノを持たせなきゃいけなくなった日本。
時代は変わったのさ。
ん~む
ん~む
早朝と夕方毎日必ず開催される一人大運動会だ。
何度も書いているかもしれないが、とてつもなく凄まじい。
ちょうどその時間眠りへ向かうおいらにはたまらないのだ。
'ネコの本音'って本を買ってみた。
それによると・・・
野生のネコは早朝と夕方、ねずみや小鳥の狩りをするらしい。
そんな狩猟欲が室内ネコにもその時間帯湧き上がるんだって。
最近はあけに部屋から出て行ってもらうようにしている。
やつは出たくないから棚の後ろとかに隠れる。
おいらはおもちゃのネズミをちらつかせ、戸の外へ投げる。
やつは本能のまま追って飛び出して行く。
そこで戸を閉め部屋から締め出すのだ。
しかしクオリティーを上げたやつは爪と頭で引き戸をあけるまでに。
そこでバットをつっかえ棒にして戸を開かなくする。
「入れてよ~入れてよ~」「ニャ~ニャ~」と泣くが・・・
あけおやすみなさ~い
でも仲良くやってんのよ~!
サンキョー!